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アービトラージ
商品の異なる時間、異なる地域における価格のさや(売値と買値の差)で利益を得る取引のこと。
IFD注文(アイエフディー注文)
if Doneの略。1次オーダーが成立したら、次のオーダーを有効にする注文方法のこと。
IFO注文(アイエフオー注文)
IFD注文とOCO注文を組み合わせたもので、IFDによりある価格でポジションを保有すると、その後OCOによる決済注文が出される。
RSI(アールエスアイ)
テクニカル分析のひとつ。市場の過熱感、相場の転換期を判断するのに用いられる。
RCI(アールシーアイ)
テクニカル分析のひとつ。日付と価格の相関関係を見て、トレンドの状況を探るのに用いられる。
相対取引
売り手と買い手が1対1で直接取引をすること。取引所が介在しない取引。
IB(アイビー)
Introducing Brokingの略。外国為替市場において国際間の取引の売買注文を仲介すること。
IB(アイビー)
Introducing Brokerの略。外国為替紹介会社。大手の為替取引会社と契約を結び、実際の取引業者と顧客との橋渡しをする会社のこと。
アウトライト
利ざやを目的として先物予約取引や直物取引を行い、価格の上昇(または下落)のみにより利益を追求する取引をすること。
アク抜け
相場にとって下げ要因が出尽くし、相場が落ち着きを取り戻すこと。
アスク
Ask。市場で提示する側(取引業者)の売値のこと。投資家にとっては買値。「オファー(Offer)とも言う。
アマウント
外国為替取引の取引量(金額)。

ECB(イーシービー)
Europian Central Bankの略。欧州中央銀行法(欧州共同体設立条約の付属議定書)を根拠法として、1998年6月1日に設立(本部はフランクフルト)された欧州中央銀行のこと。ユーロの政策を決める機関。
EBS(イービーエス)
Electronic Broking Systemの略。売買注文を直接端末(パソコン等)に入力することで、直接為替取引の注文ができるコンピュータ・システムのこと。
一目均衡表
テクニカル分析のひとつ。総合的なチャートにより相場の状況を表し、それによって売買の判断をする。
移動平均
一定期間過去にさかのぼったその期間における終値の平均値のこと。
イニシャルクレーム
失業保険新規請求者数。インフレ先行指数のひとつ。
インカムゲイン
為替の金利差で利益を得ること。FXでは、スワップ金利による利益。
インターバンク
銀行間の意。
インターバンク市場
外国為替市場における、銀行間で行われる外国為替取引のこと。ここで決められた為替レート(インターバンクレート)が、FXなどでのレートの基準となる。「インターバンク・マーケット」とも呼ばれる。
インターバンクレート
銀行間で取引される取引価格の気配値、情報端末に表示される。
インディケーション
相場気配や市場の水準を示す参考レートのこと。

ウェリントン
ニュージーランドの金融中心都市。
受渡
取引によって発生するお金のやり取りを、実際にお互いの指定する銀行口座間で発生させること。受け払いする金額を「確定」させる行為が「決済」であり、その金額をおのおのの口座で「発生」させることを「受渡」と呼ぶべきだが、一般的にはよく同じ意味あいで使われる。
受渡日
口座内で現金が実現する日。実際に取引された通貨の金額が振り込まれ、着金する日。
売り持ち
外貨を売っている状態のこと。売りポジション。

SEC(エスイーシー)
The Securities and Exchange commissionの略。米国証券取引委員会のこと。米国の連邦監督機関で、証券業関連邦の監督と行政を司る。
SFA(エスエフエー)
The Securities and Futures Authorityの略。英国証券・先物委員会のこと。
FRB(エフアールビー)
The Reserve Boardの略。連ぽ準備(制度)理事会のこと。FRBは、1913年の連邦準備法(Federal Reserve Act)を根拠法として設立された米国の中央銀行制度の最高意思決定機関。中央銀行そのものを指す場合もある。
FX(エフエックス)
Foreign Exchangeの略。外国為替、またはその取引のこと。「Forex(フォレックス)」とも呼ばれる。
FF金利(エフエフ金利)
Federal Fund Rate。米国の代表的な短期きんりのこと。金融政策の誘導目標金利になっている。
FOMC(エフオーエムシー)
Federal Open Market Committeeの略。連邦公開市場委員会のこと。米国おける金融政策の最高意思決定機関。連邦準備制度の金融政策に基づいて、公開市場操作の方針を決定する。
円高
対象通貨と円の価値を比較した際に、円の為替レートが上がること。例えば、1ドル=105円から1ドル=100円になれば、円高。
エンベロープ
テクニカル分析のひとつ。移動平均線の上下10%にラインを引き、売買を判断する。
円安
対象通貨と円の価値を比較した際に、円の為替レートが下がること。例えば、1ドル=100円から1ドル=105円になれば、円安。

OCO(オーシーオー)
One cansels the other orderの略。利益確定と損益限定の注文を同時に出すなどができる。どちらかが成立すると、もう一方は自動的に取り消される注文方法。
オーダー
Order。外貨の売買注文。いわゆる指値注文のこと。
OTC(オーティーシー)
Over The Counterの略。取引所を通さず行う相対取引のこと。取引所を介さない為替全般をOTCと呼ぶ。
オープン・アウト・クライ
公開セリ方式のこと。取引所やピットで行われる口頭での売買。
オファー
Offer。市場で提示する側(取引業者)の売値のこと。投資家にとっては買値。アスク(Ask)と同じ意味。
オフショアマーケット
国の通貨ではない米ドルで預金を受け入れ、それを貸し出している市場のこと。
オプション取引
ある一定の商品を一定の取引期間内に、あらかじめ設定された価格で売買する権利のあるオプションを、売買する取引のこと。
オフバランスシート取引
貸借対照表に載らない簿外取引のこと。
思惑
対象通貨が上がるか、下がるかを考えること。
終値
ある一定期間を考えたときの最後の価格のこと。例えば、営業日終了時の価格。

外貨(外国通貨)建て
自国の通貨が、外貨でいくらかを表示する方法のこと。
外国為替
各国ではそれぞれ国別に流通する通貨があり、それらの異なる通貨を交換すること。
外国為替市場
通貨の売買をおこなう当事者同士や仲介業者が、直接1対1で行っている取引の総称。通常は、銀行をはじめとする金融機関中心の市場(インターバンク市場)を指す。
買戻し
保有する売りポジションを決済すること。
カバー
顧客取引の反対売買をして、残高を調整するための取引のこと。
為替介入
外国為替平衝操作。一般的に通貨当局が外国為替市場において、外国為替相場に影響を与えることを目的に外国為替の売買を行うこと。
為替差損益
売買為替の決済に伴って生じた損益のこと。
為替スポット
現物。
為替ディーラー
外国為替市場で、実際に取引を行っている人たちのこと。
為替トレンド
相場がどの方向に動こうとしているのかという傾向のこと。単に「トレンド」とも言う。
為替売買益
為替変動による売買で得た利益。キャピタルゲイン。
為替ブローカー
外国為替ブローカー。銀行間の外為の取引の仲介をするところ。
為替予約
為替相場を預入期間中に決定し、事前に将来の為替相場を確定する取引のこと。

機関投資家
外貨や株式に大口の運用を行い、常に資本市場に参加している企業(生命保険会社、証券会社など)のこと。
基軸通貨
世界中の貿易取引や金融取引において、決済通貨として使用するもの。現在の基軸通貨は、米ドル。
ギブン
提示された価格で売ること。また、外国為替市場の取引で、売りが趨勢である状況。
逆指値注文
注文方法のひとつ。将来に対して「現在よりも不利なレート」を指定して行う自動注文。損失を限定できるメリットがある。
逆張り
価格が下落してくる場面に、逆に買いを行う手法のこと。
キャピタルゲイン
為替変動による売買で得た利益。為替売買益。
強制ロスカット
評価損が発生し、証拠金維持率が一定レベルを下回った場合、取引業者が強制的に保有しているポジションを決済すること。
金融派生商品
売られたことを「ギブン(Given)した」、買われたことを「テイクン(Taken)した」という。

クォートスプレッド
一人のディーラーから提示された買値と売値の差。
クレジットリミット
与えられた信用枠の上限。組織によって一人のディーラーに与えられた保有することのできる最大のポジション。
グローバルブック
大手銀行になると、24時間のマーケットを東京、ロンドン、ニューヨークそれぞれの支店で分担して同一勘定内での取引を行うところがある。その勘定を「グローバルブック」という。
クロス取引
米ドルを介さない為替取引のこと。「円クロス(クロス円)」と言えば、円を絡めた取引でEUR/JPY、GBP/JPYなどのこと。

経常収支
他国との経済取引を体系的に記録した統計。貿易収支、サービス収支、取得収支を合計したもの。
決済
取引により発生する損益を確定させること。
限月乗り換え
6月限(ぎり)を7月限に乗り換えるなどの行為。6月限で建てたポジションを同限月で決済し、同時に7月限で建て直すことになる。

ゴールデンクロス
短期傾向線が中期傾向線を下から上に突き抜けた状態のこと。テクニカル分析用語。

差金決済
現物の受渡しを行わず、差金の授受による反対売買、差金計算だけで取引を終了すること。
指値注文
注文方法のひとつ。将来に対して「現在よりも有利なレート」を指定して行う自動注文。
サポート
相場がある価格帯以下に下がりにくいと判断した、その価格水準のこと。テクニカル分析用語。

CFTC(シーエフティーシー)
Commodity Futures Trading Commissionの略。米国商品先物取引委員会のこと。
CME(シーエムイー)
Chicago Mercantile Exchangeの略。米国シカゴで先物取引を行っているシカゴ・マーカンタイル取引所のこと。
塩漬け
短期売買でポジションを保有しているものが、思惑が外れ、下落している場合に、将来の値上がりの期待し、保有し続けること。
実現損益
決済され受渡が完了した損益。
純資産
現金残高+未実現損益のこと。
純張り
相場が上がっているときに買い、下がっているときに売ること。
証拠金
外貨投資を行うために、取引業者に預け入れるお金。「証拠金」とも呼ばれる。
ショート
ある通貨の売りポジションを保有している状態。
信用リスク
相手が倒産したり、財務的に営業が困難な状態に陥ったときに債権が回収不能になるかもしれない危険性。時間の増加とともに信用リスクは増大する。

スキャルピング
Scalping。デイトレードにおいて、短期間で、少しの利益を狙って、売買する方法。「スカルピング」とも言う。
スクエア
ポジションが売りにも、買いにも傾いてないゼロの状態のこと。
ストップオーダー
逆指値注文のこと。
ストップロス
相場が不利な方向へ進んだ際に、ある指値でポジションを清算し、損失を確定させる行為。いわゆる「損切り」のこと。
スプレッド
買値と売値の差のこと。
スペキュレーション
実需を伴わずに、思惑で売買差益を得る為の取引のこと。投機。
スペキュレーター
投資家。
スポット
直物取引のこと。インターバンク市場の場合、取引日から2営業日後が決済日となり、取引外貨とその対価の受け渡しが行われる。
スポットクォート
通貨の現物価格を「買値-売値」の形式で伝える行為。
スポットレート
銀行間(インターバンク市場)での取引レート。いわゆるインターバンクレートのこと。
スリッページ
相場が非常に大きく変動している際、逆指値注文成立時に生じる指定レートと実際に約定したレートとの差のこと。
スワップ金利
金利が異なる2つの通貨を売買することで発生する金利差のこと。「スワップポイント」とも言う。

清算値
ポジションをいったん母国通過で通貨で評価する(仕切る)ときに用いる評価レート。
センチメント
市場心理のこと。
想定元本
ドル円10万ドルを証拠金でとりひきすると、この10万ドルが想定元本になる。実際には受渡されない取引元本。

損益通貨
基軸通貨の反対の通貨。
損切り
含み損を出しているときに、それ以上の損失を防ぐために、損を確定すること。ストップロス。

対顧客市場
銀行が事業法人や機関投資家などと通貨取引を行う市場のこと。
ダイレクトディーリング
銀行同士が直接取引きを行うこと。
建玉
取引おいて成立した未清算取引の総額あるいは、その一部のこと。ポジションを保有する
為銀主義
外国為替は登録された銀行だけが取り扱うことができるという原則。1998年の外為法改正でなくなった。
ダン
取引が成立したこと。

追加保証金
一定の含み損益を抱えた場合に、取引を継続するために行う担保補助のこと。取引業者に、保証金を追加で預託しなければならない。
2Wayプライス
取引業者が、新規注文において売値と買値の両方を同時に提示すること。
通貨オプション
将来の一時点においてあらかじめ決められた変換レートで為替を取引する、売買可能な権利。

TTS(ティーティーエス)
Telegraphic Transfer Selling Rateの略。銀行などの金融機関が顧客へ提示する外貨の売りの価格。電信相場。
TTM(ティーティーエム)
Telegraphic Transfer Middle Rateの略。銀行などの金融機関の顧客への外貨決済の基準価格。仲値。
TTB(ティーティービー)
Telegraphic Transfer Buying Rateの略。銀行などの金融機関が顧客へ提示する外貨の買いの価格。電信相場。
TTレート(ティーティーレート)
銀行が外貨を小売りするときに用いる交換レート。朝10時のインターバンクレートを仲値(TTM)として、そこから1円プラスがTTS(顧客が外貨を電信で買う値段)、1円マイナスがTTB(顧客が外貨を電信で売る値段)。個々の銀行が独自に設定しているが、ほとんど横並び。
ディーラー
銀行で金融商品を売買する人。
デイオーダー
指値注文の有効期限が、その日限り有効なこと。
テイクン
買われたこと。「ギブン」参照。
ディスカウント
割引。通貨取引で高金利通貨をロングにするとスワップがディスカウントになる。
ディスカウントレート
米国の公定歩合のこと。連邦準備理事会がその会員銀行(連邦準備制度に属する銀行)に対して資金貸し出しの際に課す金利。
ディスクレショナル売買
恣意的取引。自分の知識、情報、経験をもとに行う取引。
ティック
1回約定するごとに示される値動きの変動幅のこと。
デイトレード
同日内の売買でポジションを決済する売買手法のこと。この売買手法を行う人を「デイトレーダー」と呼ぶ。
テクニカル分析
チャートなどを利用して、過去の値動きと現在の値動きのパターンを比較し、値動きを分析すること。
手仕舞い
信用取引で売り、買いを反対売買で決済すること。
デッドクロス
短期傾向線が中期傾向線を上から下に突き抜けた状態のこと。テクニカル分析用語。
デポマーケット
金利市場。コール市場。
デリバティブ
債権、為替、株式などの金融商品から派生したもので、価格変動に連動して理論的な価格が定まる商品の総称。
デリバリー
取引された約定代金の受渡(交換)を指定した口座で執り行うこと。
電信売相場
銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)ときに用いられる為替レートのこと。「TTS」とも表される。
電信買相場
銀行が顧客に対して外貨を買う(円を外貨に交換する)ときに用いられる為替レートのこと。「TTB」とも表される。

投機
商品先物や通貨の買いまたは売りを行い、その価格差から利益を得ようとすること。
独歩高
ある特定の通貨だけが上昇すること。
独歩安
ある特定の通貨だけが下落すること。
トモネク
明日のポジションを売って、明後日のポジションを買う、もしくはその逆を行うマーケット。トモネともいう。
取引口座
取引業者の帳簿上で設定される顧客ごとの預かり資産、損益を管理する口座。
取引コスト
マーケットコストに同じ。もしくはそれに手数料等の諸経費を含めたもの。
取引通貨ペア
2つの通貨からなる通貨の組み合わせ。
取引レンジ
取引時間内(1日、週、契約存在中)での高値と安値の間の価格帯のこと。
トレールストップ
値動きに合わせて、逆指値注文を入れていく注文手法。
トレンド
一方向または別方向への価格動向(傾向)のこと。為替トレンド。

仲値
銀行が、顧客に提示する通貨取引の基本となるレートのこと。日本の場合、朝10時頃に提示される。
ナッシングダン
取引が成立しなかったこと。
成り行き注文
現在提示されているレートで、即座に売買する注文方法。
難平
買いポジションを保有時に評価損が発生した場合、さらに買いを行うことで、保有ポジションの平均購入単価を下げる方法。

ニュートラル
為替変動があっても、そのポジションが損益を生まない状態のこと。

値洗い
ポジションに対し、ある決められた為替レートを用いて、時価評価を行うこと。
ネットポジション
買いポジション数と売りポジション数を差し引きしたポジション数。

ノックアウトオプション
通貨デリバティブの一種。トリガー(Trigger)という権利が消滅する条件が付いている。

ハイリスクハイリターン
より高い損失の危険性と引き換えに、より高い利益を追求する行為。
反対売買
買いポジションを保有している場合は売り、売りポジションを保有している場合は買いの決済を行うこと。

ビーオーイー方式(BOE方式)
ポジションの総持高からマーケットリスクを算出する方法。金融機関で信用枠の管理に用いられる。総持高勘定ともいう。
ヒット
提示された値段を買うか売るかのどちらかをする行為。
ビッド
Bid。市場で提示する側(取引業者)の買値のこと。投資家にとっては売値。
必要保証金
ポジションを保有するために必要なお金のこと。
評価損益
保有するポジションを現在の相場の取引価格で決済したと仮定したときに計算される取引損益。
ピラミッディング
外国為替取引で、利益が乗ったのでさらに買い増し(売り増し)すること。

ファームプライス
取引に応じる確定レートのこと。
ファンダメンタルズ分析
ニュース、政府発表の指標や報告書など、経済・政治情報に基づいて相場変動の特定要因を研究すること。
フィギュア
区切りのいいレートのこと。例えば、1ドル=110.00円。
フォワード
先渡し取引。将来の一定時点の価格を現時点で特定する取引を行うこと。
プライスオーダー
現時点において、提示されているレートで売買する注文方法のこと。成り行き注文。
プラザ合意
1985年9月、米国・ニューヨークのプラザ・ホテルで開催されたドル高是正のため、各国が協調介入を行うことを決めた5ヵ国蔵相会議(G5)での決議。
プリンシパル
相対取引を行う場合の取引主体。
ブルマーケット
極端な上げ方向にある市場のこと。
プロフィットテイク
利益を確定すること。「利食い」とも呼ばれる。
分離保管
委託書から預かったお金を業者の資産とは別にして管理すること。取引所取引に関わる預託金のすべて、またはその一部は法的に分離保管が義務づけられているが、相対取引では、あくまで自主的なものであり、法的義務ではない。

ベアマーケット
極端な下げ方向にある市場のこと。
ペイオフ
銀行が倒産した場合に、預金者に対して一律一口座あたり1,000万円まで(日本の場合)の保障を国が行うもの。
ヘッジ
1つの取引の価格変動リスクなどを相殺するために、別の取引を行うこと。
ヘッジファンド
証拠金をベースとしたレバレッジのかかった取引を中心に、世界中の金融市場で投機的取引を行う投資信託会社。
変動率
価格の変化の割合。年率であらわされる。インターバンクでは通貨オプションの取引の呼び値に使われる。

ポートフォリオ
投資を行う際に、性格の異なる商品を運用することで、リスクを回避しようというもの。資産構成。
ポジション
外貨を売りや買いなどで保有すること。建玉。
ポジションクローズ
一度持ったポジションを手仕舞うこと。
ポジショントレーダー
ポジションを保有し、日足、週足、月足の変化をみながら、そのポジションを保有し続けるかどうか判断するトレーダーのこと。
ポジションメイク
新たにポジションを保有すること。
ボラタイル
価格が大きく変動しそうな、あるいはしている状態の相場のこと。
ボリンジャーバンド
テクニカル分析のひとつ。移動平均線を中心に上下に最大変動幅を示すラインを引いて分析する。

マーケットコスト
取引コスト。同じ商品の売り買いを同時に行ったときに発生する損失。
マーケットリスク
対象とする相場の変動が投下資本にもたらす潜在的損失の危険。
マージンFX
外国為替証拠金取引。英語ではFX on Margin、FX margin等と呼ばれる。
マージンコール
評価損が発生し、証拠金維持率が一定レベルを下回りそうば場合、取引業者から保証金の追加やポジションの決済を求められる。その通知のこと。
マイン
買いオーダーの宣言をすること。
マネーサプライ
通貨供給量のこと。日本銀行をはじめ、金融機関から経済全体に対して供給される通貨量をみる指標。

無担保コール市場
インターバンクのお金の貸し借りを無担保(信用)で行う市場。

持ち高
ロングとショートのポジション金額。
もみ合い
レートの動きが小幅で、上下に変動を繰り返す状態。
モメンタム
テクニカル分析のひとつ。過去の終値から、価格変動の変化率を計算して分析する。

約定
ポジションの保有および決済の注文が成立すること。
約定価格
取引された価格。
約定代金
取引された金額。ドル円で10万ドルを105円で買ったとすると、1,000,000ドルと、10,500,000円がそれに当たる。

ユアーズ
売りオーダーの宣言をすること。

ヨーロピアン
損益決済通貨が米ドル以外の取引通貨ペア。USD/JPY、USD/CHF、USD/CAD等。
横ばい
価格の上昇、または下落の動きが小さいこと。
呼値
約定価格の対象単位のこと。
寄付き
1日の最初に成立した取引のこと。寄付き値は、その価格。

リーブオーダー
指値注文や逆指値注文など、通貨・売買レートなどの条件を指定して注文を預けるオーダー。
利食い
反対売買によって利益を確定すること。
リスク
顕在化していない危険。金融市場に限れば、この危険は損失に当たる。
リスク管理手法
リスク管理とは損をしないという意味ではない。現在のポジションがいくらかの評価損益を出しているかを正確に把握する方法。資産のポートフォリオが複雑になるにつれ、バリューアットリスク(Value at risk)と呼ばれる手法が用いられるようになっている。
流動性
取引件数、取引高がともに多いことを流動性が高いという。流動性が高いと大口に金額を売りたい、買いたいときに市場価格で取引しやすい。
両建て
まったく同じ受渡日(先物では限月)で同じ商品のロングとショートポジションを同時に保有(決済を保留)すること。商品先物では禁止行為になっている。

レート
外国為替相場における通貨の価格のこと。
レジスタンス
「抵抗線」のこと。例えば、相場が上昇するときに、抵抗となるポイント。テクニカル分析用語。
レバレッジ
意味は「てこ」。「元本に対する投資的取引金額の倍率」のこと。預けた証拠金(保証金)以上の取引が可能になる。取引業者によって利用可能なレバレッジは異なる。
レンジ
1回の特定期間内における、一番高い値と低い値の差のこと。

ロー
取引期間内につけた一番低い価格のこと。
ローソク足
始値、終値、1日の取引レンジ(高値、安値)を表すチャート。一般的に、始値が終値よりも高いときは黒く塗られ、終値が始値より高いときは白抜きで表される。
ロールオーバー
保有ポジションを先に繰り延べていくこと。取引業者などが、自動的に行っている。
ロスカットコール
顧客の純資産に対して保有するポジションの評価損が、ある一定のレベルに達したら、そのポジションの一部またはすべてを決済するよう業者から顧客に求めること。
ロング
ある通貨の買いポジションを保有している状態。

ワンキャンセルアザー
2つの注文を合わせて出し、一方が成立したらもう一方がその時点で自動的にキャンセルされる注文。OCO注文。
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A-C

ATS(自動売買システム・自動発注システム)
ATSとは、ご自分の売買規則をプログラミングして、自動で売買ができるシステムです。
大きく分けて3つの機能があります。

1.自動売買機能
 ATSは、DealBook360の新機能で、ChartStudioで作成した売買ストラテジーが生成する売買サインを、DealBook360上で売買注文として処理することが可能となる機能です。
 この機能を利用することにより、理論的なストラテジーに沿った売買を、システマティックに自動的に行うことが可能となります。
 設定によっては売買サインが生成される毎に、注文の発注を確認しながら行うことも可能です。
 また、DealBookFX2のように、売買サインのみの生成(発注機能停止)も可能です。

2.バックテスト機能
 ATSは、過去データを用いることによって、ChartStudioで作成した売買ストラテジーのバックテストを行うことができます。
 データを取得できる範囲まで遡って、バックテストを行えるので、作成した売買ストラテジーを様々な環境(局面)でテストすることができ、より良い売買ストラテジーの開発に役立てることができます。

3.レポーティング機能
 バックテストおよび実際に実行した自動売買の成績を、レポートとしてご覧いただけます。
 総合取引数・勝ち数・負け数・最大連勝・最大連敗・最大利益・最大損失・最大ドローダウン・勝率・プロフィットファクターなど、売買ストラテジーを評価するために必要な各数値が表示されており、また個別の売買データのレポートも添付されるので、細部にわたり売買ストラテジーを分析することができます。

【使用言語】
 CTL(Common Technical Analysis Language)という、GFT独自の言語です。

【注意点とお願い】
 CTLおよびATSは現在開発段階(ベータテスト)にありますので、関数の不足、不具合等の問題が多少残っているため実際に自動売買を行う場合はその点をご理解いただいた上で使用いただきますよう、お願いいたします。
 当社では、米GFTと共同でCTLとATSの改善を進めております。

2007.5.25
Appreciation(価値の上昇)
市場の需要が強くなり、通貨の価値が高くなる場合「値上がりする/価値が上がる」と言われる。円高は「appreciation of Yen」。
Arbitrage(さや取り)
売買の一手法。市場間の小さな価格格差を利用するために、関連する市場で複数のポジションを同時に取ること。
Around(アラウンド)
フォワードの 割増/割引 が均衡値(パリティ)に近い場合、値段を告げる際に使用されるディーラー用語。たとえば「two-two around」というのはスポットレートのどちらかに2ポイントを増減されるということを指す。
Ask Rate(アスクレート)
金融商品を売ってもらう場合の値段。いわゆるオファー・レート。売買量等によって値段が異なる場合があるのでこう言う。(逆はビッド・レートで、bid/ask spread の様に使う。)
Asset Allocation(分散投資)
投資者の利益拡大やリスク分散のため、もしくはその両者を追求するために異なる市場に資産を分散する投資手法。
Back Office (バックオフィス)
金融取引の清算に関わる後方事務部門、もしくはその過程のこと。
Balance of Trade(貿易収支)
その国の輸出総額から輸入総額を引いて算出される指標。
Base Currency(基準通貨)
一般的には投資者もしくは発行者が自分の口座で扱う通貨のこと。外為市場においては通常は米国ドルが「基準」通貨とされ、「1ドルが他の通貨ではいくら」という単位で表現される。このルールの例外(逆の表記になる)としては英国ポンド、ユーロ、オーストラリアドル等がある。
Bear Marcket(下げ相場)
下げ傾向にある市場。
Bid Rate(ビッドレート)
市場参加者がある通貨を買いたい値段。買い手のレート。
Bid/Ask Spread(ビッド/アスク スプレッド)
通貨の買値と売値(ビッドとオファー)の差額。市場の流動性を測る指標として広く使われる。狭いほど流動性が高いと言える。
Big Figure(ビッグフィギア)
為替レートの最初の数桁を指すディーラー的な表現。すなわち「大台」のこと。市場の動向があまり大きく変化しない状態で売買頻度が高い場合に、レートを提示する際よく省略する部分。たとえば 米ドル/円 市場で 107.30/107.35 の場合は30/35 と表現する。この場合、107がビッグフィギアとなる。
Book(ブック)
専門のトレーダー間では「Book」とはトレーダー個人もしくはその部門のポジション総合計の概略を指す。
Broker(ブローカー)
料金もしくは手数料を取って売り手と買い手を結びつける個人もしくは企業のこと。対照的に「ディーラー」は、後で別の相手と取引をする事でポジションが清算された時に儲けが得られることを期待して、資金を受託しポジションを持つ者のこと。
Bretton Woods Agreement of 1944(ブレトンウッズ協定)
通貨市場で、純金1オンスあたり35米ドルに固定されるよう中央銀行に介入を義務付けることで主要通貨に固定外国為替レートを確立した協定。米国のニクソン大統領によって1971年に破棄され変動相場制に移行するまでこの協定は存続した。
Bull Marcket(ブルマーケット)
上昇傾向にある市場。
Bundes bank(<独語>)
ドイツ中央銀行
Cable(ケーブル)
イギリスポンド/ドルの為替レートを意味する取引用語。語源は1800年代中頃に始まった大西洋横断電信ケーブルによってレートをやり取りしたことに端を発す。
Candlestick Chart(ローソク足)
始値・終値と同じく1日の取引レンジも表すチャート(グラフ)。始値が終値よりも高い場合、チャートは黒く塗られ(陰線)、また逆に終値が始値より高い場合は白抜きとなる(陽線)。
Central Bank(中央銀行)
国家の金融政策を管理する中央銀行或いはそれに準ずる機関。米国では連邦準備制度委員会、日本においては日本銀行を指す。
Chartist(チャーティスト)
チャートやグラフを使用しトレンドを発見し将来の動向を予測する個人。
転じてテクニカル分析を駆使するトレーダーのこと。
Clearing(クリアリング)
取引の清算を行う過程。
Contagion(伝染病)
複数市場間で広がる経済恐慌の傾向。 1997年のインドネシアの政治的不安定が自国通貨であるルピアの大変動をもたらし、それに端を発した経済の伝染病はアジアの各国の通貨危機へと広がり、ラテンアメリカにまで及んだ。今日ではこの一連の通貨危機のことを「アジアの伝染」と呼ぶ。
Collateral (担保)
ローン等が貸し出される際に必要な担保。
Commission(手数料)
取引手数料。
Confirmation(確認書)
取引相手と交わす取引の内容について記された文書。
Contract (コントラクト、約束)
取引の一般的1単位。行為一般の取引というよりも取引明細を伴った個々の一取引を指す。
Counterparty (カウンターパーティ)
金融取引参加者のこと。或いは市場での相手。
Country Risk (カントリーリスク)
法的政治的条件に限定されることなく、国境を超えた取引に伴うリスク。
Cross Rate(クロスレート)
通貨取引が行われている国において標準でないとされている通貨同士の為替レートのこと(実際には米ドルを含まない取引を指すことが多い)。
たとえばアメリカでは、ポンド/円 の取引はクロスレートとされるが、一方イギリスと日本では取引されている主要な通貨なのでそうは呼ばない。
Currency (通貨)
いわゆる通貨。政府もしくは中央銀行によって発行された、合法的に流通し取引の基準となるもの。
Currency Risk (為替リスク)
為替レートが予想と逆に動いた場合のリスク。

D-F

Day Trading (デイトレーディング)
同一取引日にポジションを開いて閉じること、日計り。
Dealer (ディーラー)
取引をする者、もしくはその相手としての個人。取引主体は、後ほどの別取引で清算した時に稼げるだろう差額を期待してポジションを持つ。対照的にブローカーは、買い手と売り手を結びつけることで料金や手数料を得る個人や会社を指す。
Deficit(赤字)
取引や支払いによって資産がマイナスの状態。
Delivery(引き渡し)
外為取引は、取引された両通貨が実際に引き渡され合う。
Depreciation(下落)
市場原理による通貨価値の下落。
Derivative(金融派生商品)
先物もしくは現物に関する値動き、もしくはそれに関連する本源価値から派生した取引形態。オプションはその最も一般的なもの。
Devaluation(平価切下げ)
規制されている通貨価値を計画的に切り下げて実勢の価値に修正すること。
通常は政府や中央銀行が実施する。
Economic Indicator(経済指標)
政府の発表する経済の成長や安定性についての指標。一般的な指標としては、失業率、GDP、インフレ率、小売売上高等がある。
EURO(ユーロ)
ヨーロッパの統一通貨。
European Central Bank (ECB)
ヨーロッパ中央銀行。
>Federal Deposit Insurance Corporation (FDIC)
米国の預金保険機構。
Federal Reserve (Fed)
連邦準備制度理事会(連邦準備局)-アメリカの中央銀行。
Flat/square (フラット/スクウェア)
反対売買をし終わり、ポジションを全く持っていない状態を示すディーラー用語。たとえば500,000ドル買ってそのあと500,000ドル売った場合、ポジションがない状態(フラット/スクウェア)となる。
Foreign Exchange - (Forex, FX)
ある通貨を買うために別の通貨を同時に売る(交換する)こと。
Forward(フォワード)
指定された将来の日付での為替取引を行うこと。その際の金利は両方の通貨の金利差に基づいて決められる。
Forward points(フォワードポイント)
通貨ペアの第一通貨(取引対象通貨)と第二通貨(取引相対通貨)間の金利差が反映される先物レートを算出する為に直物レートに加味するポイント。スワップ・ポイントとも表現される。
Fundamental analysis (ファンダメンタルズ分析)
金融市場の動向に影響を与える経済・政治的な基礎的諸条件分析。
Futures Contract(限月)
決められた将来の値段で物や通貨を交換する契約。フューチャーとフォワードの一番の違いはフューチャーは限月が定められている「取引所取引」であるのに対し、フォワードは取引日が自由に設定できる「相対取引」である点。将来の決められた日に設定された価格で物や商品などを交換する義務。フューチャーとフォーワードの一番の違いはフューチャーは交換で、フォワードは店頭取引。店頭取引は交換は行わない。
(先物約束)
将来の決められた日に設定された価格で物や商品などを交換する義務。フューチャーとフォワードの主な違いは、取引所で取引されるのがフューチャー(取引所取引)で、フォワードは相対約束と考えられる(店頭取引)。相対(店頭)とは、取引所を通さないあらゆる取引約束(契約)。

G-I

Good 'Till Cancelled Order (GTCオーダー)
指定した値段での売買注文で、約定されるか注文を出した人が取り消すまで有効な注文。
Hedge(ヘッジ)
ポジションの組み合わせにより最初のポジションのリスクを軽減させること。
Inflation(インフレーション又はインフレ)
物価の上昇が購買力を圧迫する経済状況のこと。
Initial margin(基本証拠金)
将来の取引の保障として、ポジションを取る際に必要な基本供託担保。
Interbank rate(インターバンクレート)
銀行間で取引される為替レート。

J-L

Leading Indicators(リーディングインジケーター)
将来の経済活動の予想に関する統計。いわゆる景気先行指数。
LIBOR
The London Inter-Bank Offered Rateの略で、世界的な銀行間の借入れ金利の指標。
Limit order(指値注文)
値段を指定しての売買注文。例えば、今ドル円相場が120.00/05だとするとドル買いの指値注文は現在の売値120.05円以下の例えば119.50円で出すこと。指定価額以下で買い、以上で売りという注文方法。
Liquidity(流動性)
大きな取引においていかに相場に与える影響を抑えることができるかという事。市場の大きさ、厚みを表し、大きければ値段が動きにくく、小さければ不安定になる。
Liquidation (清算)
反対売買によるポジションの決済。
Long position (買いポジション)
値段が上昇した場合に利益の出るポジション。

M-O

Margin(証拠金)
ポジションの担保として預け入れる資金。
Margin call(マージンコール)
顧客の思惑に対し不利になったポジションの維持を保証するために追加資金や担保を求める、ブローカーまたはディーラーからの連絡。
Market Maker(マーケットメーカー)
売買双方の取引を常に行い、金融商品市場の売買の流れを作ることができるディーラーのこと。常時売買価格を提示しているディーラー。
Market Risk (マーケットリスク)
市場価格の変動に伴うリスク。
Mark-to-Market
全てのオープンポジションを現在価値に引き直すこと。その新しい価値で必要な証拠金額が決まる。
Maturity
金融商品の受渡し日もしくは最終決済日。

P-R

Pips
多くの場合、小数点以下第4位から増えていく数値(0.0001)。ポイントとも言う。通常通貨取引の世界では大台(ビッグフィギュア)を含め全体を5桁で表示しようとする傾向がありその最後の桁を1ピップと言うが、1前後で表現される通貨が多いためこの考えが一般化した。少数第2位しかないドル円では0.01が1ピップになる。
Political Risk(政治的リスク)
政府の政策変更に伴うポジションへのリスク。
Position (ポジション)
相殺の末、残った手持ちの通貨。
Premium(プレミアム)
通貨市場において、直物価格を上回るフォワード若しくはフューチャー価格の金額。
Price Transparency(価格透明性)
全ての市場参加者が参照できる値段。
Quote(クウォート)
情報提供の為に表示される市場の気配値。
Resistance(抵抗線)
テクニカル分析用語で、市場参加者が売りに回るであろうという価格水準。相場の「天井」
Revaluation(平価切上げ)
切り下げの逆で中央銀行によって貨幣価値を引き上げる措置。
Risk(リスク)
将来についての否定的な不確定要素。
Risk Management(リスク管理)
金融分析や取引手法を用いて様々なタイプのリスクを軽減すること。
Roll-Over (ロールオーバー)
他の決済日に繰り延べすること。この過程での費用は、2通貨間の金利差によります。

S-U

Settlement(決済)
取引が経理上相手方の取引として記録される過程。実際の通貨の受け渡しが発生するとは限らない。
Short Position (ショートポジション)
価格が下落することで利益を得るポジション。
Spot Price(スポット価格)
現在の市場価格。受け渡しは2営業日以内。
Spread (スプレッド)
売買価格差。
Sterling(スターリング)
英国ポンドの俗語。
Stop Loss Order(ストップロス注文)
未決済ポジションがある水準に達したら、自動的に決済される注文。よく思惑と反対の動きの中で損失を限定したい場合に使う。例えば、120円でドルを買い持ちの場合、例えば1円が損失限定であれば119円に決済されるべき売り注文を置く。
Support Levels (サポート水準)
テクニカル分析用語でレジスタンスの逆。その値段に達すると買い注文が出てくるであろうという水準。相場の支持線。
Swap(スワップ)
通貨スワップとは先物為替レートで求められる同額の通貨を同時に売買すること。
Technical Analysis(テクニカル分析)
過去の市場データの分析によって将来の価額を予想すること。
Tomorrow Next (Tom/Next)
スワップ取引で手前と先の取引日が、翌営業日が手前で、翌々営業日が先の取引になるもの。スワップ取引は基本的に手前取引がスポット(今日を基点に2営業日後)、先がスポットから翌営業日、1週間後、1カ月後等、基準のパターンがある。
Transaction Cost(取引コスト)
金融商品の売買にかかるコスト。
Transaction Date(取引日)
取引の発生する日付。アメリカ東部標準時間の17:00を日付変更点とした暦。夏時間では日本時間の朝6:00、冬時間では日本時間の朝7:00。
Turnover(取引高)
一定期間の売買量。
Two-Way Price (ツーウェイプライス)
オファーとビッドのレートを同時に提示すること。
Uptick (アプティック)
以前のものより高い価格で表示された新しいレート。
Uptick Rule (アプティック規制)
米国版の空売り規制で、最終約定価格より低い価格の売り注文を出してはいけないという規制。
US Prime Rate (プライムレート)
米国の主要銀行による優遇貸し出し金利。

V-Z

Value Date (バリューデート)
金融商品の取引の実行日。ほとんどの外国為替取引では、時差などを考慮してバリューデートは取引日の翌々営業日で、この日以内に資金の支払いを済ませる事が義務付けられている。
Variation Margin(可能証拠金)
ポジションを持つために必要な証拠金とは別の、持っているポジションに対して逆の価格変動の際に備える資金。
Volatility (ボラティリティ(ボラ))
市場価格の統計手法。市場価格変動度合いの統計。変動率。
Whipsaw
短時間で激しく上下する価格変動を指す俗語。
Yard (ヤード)
10億の俗語。

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